ヨガスートラWS第二章:八支則 ②

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ヨガスートラWS第二章:八支則 ②

2019/12/25

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ヨガスタジオMAKOTOです。

 

ヨガスタジオMAKOTO受付兼インストラクターの

tokkoです照れクローバー

 

前回のブログ

ヨガスートラWS第二章:八支則①

の学びの続きを書いていけたらと思いますハート

 

ヨガスートラに書かれている、195個の格言で

アーサナのことを書いているのはたった3つ真顔

 

という話を前回させて頂き、その1つである

Ⅱ-46.sthirasukhamasanan 

こちらの説明を私の学びからにはなりますが、

更新いたしましたむらさき音符

 

本日は2つめ!!キラキラ

Ⅱ-47.prayatna saithilyanantasamapattibhyam

 

アーサナの定義がⅡ-46よりもっと具体的に書かれていますキョロキョロ!!

 

*prayatna  適切な・努力・知識が伴った

やみくもにならない。といった意味になります!

その人に合った適切な練習をしていきましょうと説かれていますおねがい

 

そうしなければ…いくら頑張ってもヨガのゴールには行けません…

重要なのは正しい知識のもとヨガを行うということなのですねハート

 

なのでヨガの先生がいるスタジオにいくということは良いことなのです♪

 

*saithilya ➡ その人にとって抵抗になっているものを取り除く

といったことになります。

抵抗とは…緊張であったり、腰痛、ポーズをとれない怪我、

       体を動かしてこなかったことでの身体の硬さ。

       また、心が抵抗になっていたり…

 

人それぞれ違います!

 

インストラクターはそう言った抵抗を取り除くために

何が抵抗になっているのかをみながら

適切なガイドをしていく事が大切になるということですね( ..)φメモ。

 

例えば…

肺は上の方にあるので立っていると呼吸はしやすいが、

逆立ちをすると下の臓器が、プレッシャーがかかり呼吸がしずらくなる。

これも【抵抗】ということになりますハッ

*いきなり逆立ちをしない

*逆立ちのとき呼吸しずらくなるということを考えて行う

ことが大切になってきます。

どうなったら、Sthiram・Sukamになるか考え、そのために抵抗を除く心がけを。

 

 

*anantasamapatti ➡ 意識がどことつながっているか

ananta:宇宙にいた蛇のことをさし

     Visun(インドの神)に仕えていて、この神に指示をうけて

     インドへ降り立った。

 

anantaが象徴しているキーワードとして

・普遍的 ・永遠である ・静けさ ・バイタリティー(気力や体力9

・守られているもの ・知性(本当の知識) ・平安(恐れがない)

穏やかで落ち着いていて静かなことをさします。

 

ヨガの練習の時何と繋がっているのか…

意識がどこと繋がっているのか…

【ananta】と繋がっていること自身の心地よさにつながりますハート

 

【ananta】と繋がるということは、

duhkham(前の記事参照)と真逆のことをしていて

思い出しても支配されない状態となります。

心地よさ、Sthiram・Sukahamを育てていきます!!

 

ヨガマットでしていることは、日常生活を凝縮しているということ

ヨガでanantasamapatをすることで日常が少しずつかわり

自分のパターンが変わります!!

 

→来週に続く…

 

 

 

【tokko担当レッスン】

毎週火曜日 7:30~朝ヨガ

毎週水曜日 15:00~30分ヨガ

毎週木曜日 20:00~アロマリラックス

毎週金曜日 7:30~ 朝ヨガ

        19:30~リフレッシュフローヨガ

1.3土曜日 10:10~ 肩こり改善ヨガ

 

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